| 2004.11.29 | |
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その特選作品ともうひとつ、桐生照子さんの作品の絵葉書を買った。 | |
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| 2004.11.25 | |
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それでも、特選の作品「運河を行く」は抜群な美しさだった。 | |
| 2004.11.25 | |
| 新作をUP。しかし手直しすべき部分がUPしたあとに見えてくるというのは 格好がつかないけれど、そういうものかなあ。 まあそうでもしないと客観的になれなかったり。 22日、日展に行ってきた。 混雑していた、例によって3人入るか1人で入るか、財布を出すか、 もたもたとしていたところに奥様から声がかかり、招待券を下さるという。 悪いですとかいいながらきっちりGET。 入場には800円、招待券は一人分、結局ひとりで入ることに決まる。 夫とわが子はカフェテラスに置いてひとりで急ピッチで見て廻る。 日本画と洋画だけを見ることにした。 新人の入選、など評価に期待しすぎていただけに、内容に失望。 なんというのだろう。苦し紛れというか。美大予備校の教科書のサンプルのような。 精神の貧困というか。凝り固まっているというか。 日本画の大作はそういうものが多かった。 洋画は日本画よりは「まし」だったけれども、やはり表現が凝り固まっている。 美術って本来は精神を豊かにするものではないかと思うけれど、 足が疲れて心が枯れた気がした。 唯一、洋画の「上座」の部屋には古い先生方の大きすぎない作品が並んでいて やっと美術に囲まれている豊かさを味わえた。なにか、精神がちがう。 美術は前にもまして、瀕死だと思った。 | |
| 2004.11.19 | |
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そうして20・21・22・23と世間の連休が始まるのでどこかへ行こうという計画、 | |
| 2004.11.19 | |
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昨日は油絵がはかどった。バラの花は「ぼて」感が必要なのだと、 | |
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| 2004.11.13 | |
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そうして三鷹の古本屋に出かける。画集を買うために。 | |
| 2004.11.13 | |
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ターシャ・テューダーの「思うとおりに歩めばいいのよ」を手にとってみる。 | |
| 2004.11.11 | |
| 油絵を描いている。3年くらい前にベニヤに描いたざくろの絵。 ざくろの絵って子宝に効くとかいうから、 この絵を描いたあとに赤ちゃんができたということは、きいたのかなあ。 それにしても構図も配色もいまいちだったので、 それの手直しをしていたところ。 子供の寝てる間にざざっと描く。臭いがこもるので アトリエの換気扇は作業後夕食ぐらいまで回しっぱなし。 私の絵はどうも小さく縮こまってしまう傾向があるので スペースいっぱいにのびのび描けるひとがうらやましい。 これも訓練でなんとかなるかなあ。意識することかもしれない。 うつ病の人にやさしいポストカードを1枚描く。 練習になって人のためにもなるというのはすごくいいことだと思う。 | |
| 2004.11.6 | |
| 昨夜新たにポストカードを2枚描く。 聖母子と、バラ。ワトソン紙にバラを描くのは実は難しい。 ぼてぼて感が出ないから。 | |
| 2004.11.5 | |
| 9ヶ月のわが子はだんだん目が離せない上に睡眠時間も長くなくなり、 仕事のできる時間が次第に減ってくる。無視して絵を描くというのも 頭で考えるより難しい。だってかわいそうなんだもの。 結局、家事が手抜きになるのをどこまで許せるかということになる。 家事を完璧にやり終えることなど一生無理。 ならばもう少し、もう少し、と引き伸ばしてしかも完璧にできないなら 絵を描くほうがいい。 家事より絵を優先させるようにしなければ。 で、今日はやっぱりポストカードに描く。 それにしても私はいつもサインや絵が額のほとりで切れてしまうような 描きかたをしてしまうなあ。。。 | |
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| 2004.11.1 |
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苦手な季節がきたけれどチョコレートを食べて元気をだす。 聖母子像のポストカードを描いている。まだ3枚だけ。 たくさん買い込んだ高級水彩画紙のポストカードを集中的に使っていこうと思う。 このアイデアは偶然に産まれた。 そして、油絵の飾り方についてのページをつくる。 油絵を飾るように出来ていない家屋が多い。マンションならなおさら。 むしろ、和室のほうがかえって飾れる方法がたくさん残されている。 あと、狭い空間に大きな絵を入れて生活することの可能性。 研究は面白いかもしれない。 |